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zoom RSS 祝PC復活!〜運命の本との再会『パリに恋した猫』〜。

<<   作成日時 : 2005/11/14 23:04   >>

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やっと完全復活!

パソコン復活とほぼ同時に嬉しい出来事があったので報告したい。

私がスコティッシュと暮らしたい!と決意をした運命の本と再会することができたのである。
何歳の時に読んだのかも覚えていない、タイトルも筆者も覚えていない、唯一覚えていたのは『スコティッシュフォールド』という可愛いネコがこの世の中にいて、私のネコに対するイメージが180度変わり、『ネコってなんて可愛いのだろう!!』という思いだけであった。そしていつかネコと暮らすことができるのならこのネコと暮らしたい!と決意したのである。

初版1992年とあるので、今から13年前の本だ。
パソコンというものがこれほど便利なものなのだとは!改めて思った。タイトルも筆者もわからないというのに、結果的にこの本を手に入れることができたからである。もちろん現在は絶版で中古でしか手に入らなかった。

当時はまだ気まぐれなネコよりも、どんな時でも尻尾を振って駆け寄るイヌが好きであった私が、図書館でこの本を手に取り読んだのは運命としか思えない。
もちろん、『ネコが嫌い』というわけではなかったが、以前のエントリーにも書いたように未知のイキモノであり、気まぐれな性格もまた、子供にとっては歓迎されない要因であったと思う。

改めて読み返した内容は、ネコとすでに暮らして4年が過ぎた私にとっては『当たり前のこと』『なんて可哀想な…ということ』など、当時のネコに対するイメージがガラッと変わったカルチャーショックはそこにはなかった。が、主人公のスコティッシュ『ノートン』は今でもこの本の中で輝いていて愛らしくて、実際に念願叶って今スコティッシュと暮らしている私であるのに、ノートンに会ってみたい!と思わずにはいられない程の愛嬌・頭のよさ・容姿…どれをとっても最高である…!!ノートンと出会い、こんな関係を築けた筆者を羨ましくも思う。

私が初めて迎えたのはスコではなくロシアンのASH兄さんであるが、ASHにもいい意味でネコのイメージを一変させられた。ASHはスコと暮らしたいと願っていた私と、イヌ派だった彼とをあっという間に魅了させてしまった、特別なネコである。それ程ネコらしくなく私たちの目には映ったのだ。

私の手元に来てくれたこの本に感謝している。

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