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zoom RSS 小学1年生。

<<   作成日時 : 2014/05/29 22:11   >>

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親的にちょっと感動してしまったので。


感動、とは言っても良いことだけではない。
事の発端は、小学校〜学童でのお友達との出来事。

0歳から小学校入学まで通い、少しずつ友情を育んできた保育園とは違い、小学校生活は始まったばかり。
特に四男は同じ保育園出身の子は1人もいないので期待以上に不安が大きかったのでは想像できる。



小学生ともなると、口が達者になってくるもの。
その一方で、まだまだ保育園、幼稚園を卒園したばかりの子どもたちであり、幼児性もたっぷり残っている。

小学1年生の年齢を考えると、言った方・やった方は深い意味などないのかもしれない。
ただ、言われた方は落ち込むし、まして保育園生活では、きつい言葉をかけてくるようなクラスメイトは皆無であったため、耐性不足な四男。


逆に言えば、保育園が特別お友だちに恵まれていたのではないかと今更ながらに強く思う。




で。
ここまでは暗い出来事。
一応、解決はしている(部分あり)。


相談された私と四男とのやりとり。


私「我慢してばっかりだと嫌な気持ばっかりでしょ?少しくらい言い返したっていいんだよ。」

四男「でも言い返したら、相手の子がまた嫌な気持ちになるでしょ。そしたらかわいそうだもん。
    ピンクハートでいたいのに、時々ブラックハートになりそうで、でもそれは嫌なんだ。」

私「そっかー・・・。」

四男「僕さ、『友だちっていいもんだよ』て教えてあげるよ。」

私「・・・!(感動)」

四男「きっと保育園か幼稚園で、お友だちの作り方を教わらなかったんじゃない?
    きっとそうだよ。」




子どもが居てくれるから親は成長するのだと、実感した出来事。
そんなこと、思いつかなかったよ・・・。
私が1年生の頃、こんなピュアな気持ちはあったのだろうか。
なかったような気がする。


これからも、こんなことはいくらでもあると思うし、四男も少しずつ慣れるのだろうけれど、そんなとき親は見守ることしかできないのが辛い。

四男が安心して相談できて、甘えられて、ピンクハートを充電できて・・・。
そんなお母さんになれるようにがんばりたい。



四男、名は体を表すの通り、澄みきった水晶のようなきれいな心を持っている。
(でも、邪悪なお母さんの私は少ーーしだけ、澄み切った水に魚は住めないのだよ、と思ってしまうことも…。
いや、ただ単に、我が子だけ苦しむ姿を見たくないだけかな…?)





こんなことを書くと深刻そうにみえるかもしれないけれど、ほんの一場面の出来事のようで、それ以外では一緒に遊んで笑ってふざけて、といういたって普通の生活のようである。




〜四男に具体的に「何て言い返せばいい?」と聞かれて、それに答えるのもなかなか難しい。
今回は、正論で説明できる内容だったし、四男もそれに納得していたからいいけれど。



ともかく!!
四男は1mmも間違ってないよ。
いつでも味方だよ。

と声を大にして言いたい。(というか、言った。)



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